「アイメイク成功のポイント」TOP > 簡単・お手軽アイメイク > アイメイクお手軽編
[スポンサード リンク]アイメイクお手軽編
「ちょっとそこまで」というときのアイメイクのポイントをご紹介します。簡単アイメイクの場合でも、もちろん眉毛を描きます。眉毛周辺の産毛は日頃から手入れしておくことによってアイメイクが楽になります。まぶたの産毛を取るだけでも目元が明るくなるので、日ごろから手入れをしておくようにして下さい。
眉は、眉山、眉頭、眉尻に印をつけて線でつなぎ"へ"の字の形を作ります。アウトラインを描いた後、眉中を塗りつぶし、最後にアウトラインをブラシでぼかして完了です。
眉毛のラインで良縁が決まるといったことも、顔相学的には言われていますし、印象が変わるところなので、「ちょっとそこまで」の場合でも、眉ぼうぼうはやめましょう。
簡単アイメイクの主役はアイラインです。ぼーっとした印象もアイラインを入れるだけで引き締めることができます。手軽なペンシルライナーは描きやすいので不器用な人にも使いやすいと思います。
アイラインは、まつ毛とまつ毛の間を埋め込むような感じで描いていきます。アイラインを描くのが苦手という人は、綿棒を使うと失敗が少ないと思います。この場合には、綿棒の先端をつぶした後ペンシルライナーの先端を綿棒の先につけて色を付け、目尻に色を置いた後に目頭から目尻に向かってラインを引き、最後に目尻のハネをつくるようにするといいと思います。
簡単アイメイクでは、メイクを作りこむ必要はありません。ですが、一番人の目につくのがアイメイクなので押さえどころはしっかりと押さえておきたいところです。
さりげないところにも気を使うことができる、おしゃれな女性っていいものですね。

